これから猫を飼う方のために、飼い方・育て方・しつけ を、我が家の5匹のエピソードを交えて、書いています。

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体と本能

猫の肥満について

野良ねこが肥満になっているのを見た事がありませんが、室内飼いのネコでは、何度か見かけた事があります。

 


運動不足やストレスによる食べすぎなどで、太り過ぎにならないように、飼い方育て方に気を付けましょう。

 

我が家のネコたちの、ラブと舞の2匹は室内飼いです。楽しみと言ったら食餌のときだけだと思います。

 

なので食べ過ぎて太ったりしますが、不思議に太ると、ダイエットするかのように食べなくなって、また元に戻りますので安心しています。

 

ネコの品種によって多少の差はありますが、平均体重は3〜5キログラムです。

 

あまりにも太っていると心臓や肝臓、関節に負担がかかりますし、特に年をとっているネコや超肥満体のネコは、人間と同じように寿命が縮まります

 

太っているかどうかは見てもわかりますが、このごろ太ったかなというときには、あばら骨のテストをしてみるといいでしょう。

 

もしも普通になでるだけで、あばら骨にふれないなら、肥満気味です。逆に鉛筆くらいのごつごつが、はっきりと感じ取れたらやせ過ぎです。

 

年をとったネコ、とくにメスはおなかの肉が垂れることもありまが、これは必ずしも太りすぎというわけではありません。

 

肉が垂れていてもやせすぎというネコもいますし、人や犬とは違って多少の肥満は健康上の問題にはなりませんが、心配なときは獣医師に相談して診てもらいましょう。

 

ねこの健康は飼い方しつけで、一番気をつけたい大事なことです。