これから猫を飼う方のために、飼い方・育て方・しつけ を、我が家の5匹のエピソードを交えて、書いています。

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飼い方

子猫の食事について

は生まれてから、自分で離乳食が食べられるようになるまで1ヵ月くらいかかります。それ迄はミルクしか飲まない授乳期ですので、からの授乳か、用のミルクで育てます。

 

牛乳にはに消化ができない乳糖が含まれているため、出来れば子用ミルクの方がネコのためには良いです。

 

我が家の清子は、子用のミルクで育ちました。清子が生んだ3匹は、清子の哺乳で育ちました。

 

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ねこ飼い方育て方しつけ方などの本に、ねこから子ねこを離すのは生後2ヵ月くらいが良いと書いてあったので、我が家で生まれた3匹も、もらわれて行く日までの2ヵ月間、離乳食を食べながらも、母ねこの清子のオッパイにすがっていました。

 

清子も嫌がらずにリラックスして飲ませていました。人間でも同じですが、乳離れの時はかわいそうですね。

 

ねこは1ヵ月くらいで離乳期になり、子ねこ用のキャットフードを食べられる様になります。

 

キャットフードはミルクやお湯と混ぜて、柔らかくしてあげましょう。ペットショップでも、ドライのキャットフードをお湯に浸したのをあげています

 

生後3ヵ月くらいから徐々に成ねこのメニューに近づけていきましょう。 

 

ねこは生後6ヶ月位で、親ねこと同じくらいに育ちますので、食事の回数を多くしてカロリーを多く取れるようにしてあげましょう。

 

1歳くらいまでは身体の成長段階ですので、身体の大きさが同じでも、運動量が多い子ねこは、親ねこよりもお腹が空くでしょうから。

 

ねこ育て方で、食餌は一番大事なことです。 体を作る大切な時期なので、好き嫌いにならないように、いろいろなものを食べさせましょう。